雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

発達障害 軽度の息子(小1)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

参観日、せっかく行くならついでに見よう

こんにちは、七子です。

息子の学校で参観日がありました。
もちろん息子の姿をみるのを楽しみに行きますが、それ以外にも見て回ります。
みんなやっているのかな? わたしだけ?

 

学校公開

うちの学校では「学校公開日」といって、地域の人も自由に見学ができます。
さいしょ聞いたときはビックリ!
いまのご時世、どこの人かわからないのに?? セキュリティは大丈夫? と思いましたが、なにせ田舎なのでのんびり昔のままなのかもしれません。

わたしは1年前にも見学したんです。笑
地域の人が行ってもOK、ならば、来年就学の子がいるわたしもOKでしょ!?
念のため、事前に学校に電話しておきました(小心者なので)

不安がつよい子なら、子どももいっしょに連れていのもいいですよ。
いまの小学校がどんなか知ることができます。
参観日は下のお子さんを連れてくる人もいるので、小学生未満の子がいても目立ちません……ただ人が多くザワザワしているので、お子さんによっては落ち着かないかもしれません。

 

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授業をみるポイントは?

うちの学校公開は1〜4限目まで。というと9〜12時過ぎまで、けっこう長丁場です。
時間割りをチェックして、見たい授業をおさえます。
わたしはとくに子どもがニガテな授業をみます。
それで、やりやすい方法を考える、家で練習してみる、必要なら先生に伝える、などの参考にします。

たとえば、

図工……道具はうまく使えるか? 先生の話に集中している? 進み具合は?
算数……理解できている? ミス多くない?
国語……ノートにかけている?

図工は、説明がたくさん! やる作業が多い! いろんな道具を使う! なので不注意、不器用、切り替えできない、とついていけないことが……。

そして低学年は「図工は親子でやってみましょう」という授業もあるので、いてあげると子どもも喜ぶと思います。


大事なのは、まわりの子もみる。
うちの子は……と思っていたら、案外みんなできてないとか、やたら早く済んでしまい退屈してる、とか現状を知ることができます。

比較して追い詰めるのはよくないけれど、その年齢の平均を知っておくのは大事です。
先生も気がつかなかいところでつまづいていることもあります。そういうところは配慮お願いしたほうがいいし。

 

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ほかのクラスもみる

先生によってクラスのカラーも、教え方・伝え方も違います。
自分の子どもにはこっちのほうが集中できるとか伝わるな、という気づきがあるかもしれません。
おなじ学年のちがうクラスはどうやっているか見るのもとってもいいですよ。

 

ついでにほかの学年も!

時間があれば、ぜひほかの学年もみると面白いですよ。
うちは全学年の時間割がわかるので、わたしは興味のあるクラスを見にいきます。
小学校の英語ってどんなかんじ?とか、コンピュータ室では何するの?とか。
修学旅行やキャンプの説明会などもあるので、この時期に〇〇があるんだなぁと把握できます。

用具の展示・販売もあるので、裁縫道具とか彫刻刀なども見ることができました!

掲示もチェック! 〇〇見学にいった感想とか、道徳で習ったお金の話とか、なるほど〜!この年齢でこういうことを、と参考にしています。

前回は図書館にいって返却ルールを確認してきました……夏休み前に「いつまでに返すか、聞いておいで」と言っておきましたが不明なままでしたので。

 

今のうちだけ、かも?!

高学年のお子さんがいるママさんとお話ししていたら「来なくていいよ。」と言われることもあるようで、、さみし〜!
だんだん思春期に入っていき、恥ずかしいとか反発とか出てくるんですね。
わーい、お母さん!と抱きついてくれるなんて、今のうちだけよ〜!って言われました。

 

さいごに

こんどの参観日はいつもと違うところも見てみてくださいね〜。

意外な発見があるかもしれませんよ!?

 

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