雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

軽度自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

参観日 and 個人懇談 がありました

こんばんは、七子です。
まだ始まったばかりなのに、もう参観日と個人懇談がありました。
一週間たらずでなんのお勉強を?? 先生も準備が大変でしょうにね。

今回は、タイトルどおり日々の日記です。

 

見てきたのは、さんすうの「かず」でした。
1,2,3,4……とかぞえかたと、物の個数と数字が一致する、という授業でした。

も〜1年生かわいい!
先生のさいしょの挨拶に「おねがいします」というところが
おねがい……し……ごにょごにょ……
バラバラになって小さくなる声、クラスみんな一斉に!とはいかないのです。笑

先生は黒板に文字をかいて説明していました。
きっとまだひらがなを覚えていない子もいるだろうけど、普通に書いて説明するんだ〜と興味深かったです。
授業のなかでみんなの読むのを聞いてしぜんに覚えていくほうが早いのかもしれませんね。

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で、息子。
ベネッセをやっているので授業の内容はわかっていたようでひと安心。
ひらがなも去年覚えたので大丈夫。
問題は……授業態度!
ずっと肘をついたまま、お尻は前にずれてふんぞり返ったまま。
姿勢だけは生意気な6年生級です?!
これはいけません。
でも姿勢をキープする体幹が弱いのかなぁ?と思ったり。単なる集中力の無さ?
心理士さんに話してみようと思います。

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懇談会は希望者のみでした。
うちの地域はこれが家庭訪問も兼ねています。
ご近所さんは「懇談会っていってもねー、始まったばかりでなに話すの? 今回はパス」という声が聞こえてきました。
いいよね〜話すことないんだ。うちなんて入学前からもう何回も足を運んでいるのよ〜、なんて言えないけど。


担任は男の先生。
息子は大人の男の人には萎縮してしまい声が出なくなります。
入学式の見学のときに担任に会わせてもらい、挨拶できたのは良かったと思います。
息子に直接話しかけてもらって少しは警戒心も解れたようです。
↑ 本当はダメなんですが、事情を話してお願いしたら希望が通りました!

先生は30代くらい?、ほんとうに優しい感じでした。
話し方もみんなを認めてくれるんです。
問題ができた子が待っていると「慎重にやっている子を待っててくれてありがとう」って言われました。
「まだやっている子がいるから待ってて」じゃないんだっ! はっとさせられました。

 

息子のサポートブックならぬメモ用紙をみても「大丈夫です」と。
先生の考えは「『学校に来られればOK』、まずはそれが大事。
勉強よりも学校がたのしい!と思ってくるのがいちばん。
1年生はこれでOK。」

かんしゃく起こして宿題ができなくても、またその次がんばればいい、と寛大な目で見てもらえそうです。

いろいろ話を伺っていたら、いまのタイミングで男性の先生に慣れるのにも良いことだなと思えてきました。
しかも優しい先生!徐々に慣れてなかには厳しい先生もいるって知るのが息子にはよさそう。

授業参観のあいだはぜんぜん手も挙げずグデグデの姿勢でしたが、そのあとの授業ではを挙げて発表できたそうです!(◎_◎;)
きっと先生のうまい先導があってなんだろうと思いますが、すごい!がんばってる!


この調子で……とは上手くいかないのも経験上で心得ています。
理解ある先生のもとで息子なりにのびのびやっていてほしいです。

 

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