雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

発達障害 軽度の息子(小1)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

自己肯定感ってさ、

わたし自身が自己肯定感が低いんだと思います。
子育てをはじめて、これに悩まされています。

 


子どものころから身についた処世術。
自分下げの話なら、だれも傷つかないだろう
無意識のなかにずっとこれがあったように思います。
自分の失敗やできないことを笑い話にして盛り上げる。

たいして出来ない
私なんて(息子なんて)
がんばっていても、いやいやまだまだです

そういう話し方になっちゃうんです。
だから、自分の子どもに対しても同じようになっちゃうんです。

 

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先日、ママ友が息子のことを運動が得意だね!とほめてくれました。
それを聞いた息子が
「ぼくねー、ようちえんで やったから。 すごくない。」
と返したんです。

 

これって、わたしが謙遜してたことをそのまま言ってるんです。
「運動ぜんぜんダメで。幼稚園の体操教室で1年みっちり練習して、ようやくできたの。」
ママ友にはこう話していたんです。

息子本人には「がんばって練習したね!すごいね!」とも言っていますが、逆の言葉も覚えてしまいました……。

 

発達障害の特性のある息子は、言葉を言葉のとおりに受け取ります。
その裏にある意味合いとかは感じ取りません。
本音と建前なんて、大人になっても分かるのか?っていう。

 

 

息子が返した返事がズーンとのしかかってきました。
今のわたしのままじゃ、息子にいい影響を与えないなぁと。

 

かといってママ友の話のなかで、うちの子はがんばってるの〜なんて言ったら親バカ・イタイ人認定でしょうね。

自分や子を下げずに周りにも和やかな感じでうまく会話をできる人ってすごいなぁと思います。
どうしたらできるんだろう?

 

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