雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

発達障害 軽度の息子(小1)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

担任から年賀状がとどきました ~2021 ブログ初め~

新しい年を迎えましたね、、かなり経ちましたけど。七子です。

気ままなのんびり更新のブログを気にかけてくださって、ほんとうにありがとうございます。
こんな調子ですが、どうぞよろしくお願いします。


息子が家にいると、ほっんとーにわたしの時間がないのでブログもさらに途絶えがちです。(どんな感じか、続きを読んでもらえると納得してもらえるかも)
でも、これは記事にしたくて書きます。


タイトルにあるとおり「担任の先生から年賀状がとどきました」。

この新年一発目から驚きとヘトヘトになりました。

 

先生からの年賀状

お父さんが一枚ずつ見ながら、年賀状きてるよ、と声をかけられました。
置かれたテーブルに目をやると、美しい文字。

息子の担任の先生でした。


えっ?!


ええっ!?

 

わたしの記憶にあるなかで担任から年賀状をもらったのって、小学校? ……って、わたしの子どもの頃の話!


いまの風潮からすると、年賀状ってどんどん減っていますよね。
わたし自身もやりとりするのはごく一部の知り合いだけになりました。


べつに小学校が推奨してるわけじゃないんです。
去年はなかったし、同級生のほかのクラスはなかったそうです。


担任の先生の〈厚意〉です。


あまりにも不意討ちで、え? あれ? 息子が迷惑かけてるから? とか一瞬おもってしまった。
そんなことする先生では、ない!! ……わたしの性格が歪んでいるだけです。


毎日の宿題チェックや課題の○つけだけでも忙しいでしょうに、年賀状まで。
もう先生には頭があがりません。いや、さいしょから下げっぱなしですけど。

 

f:id:rainbowshow:20210108180654j:plain



ふと、冷静になったとき、思ったんです。


あれ? うちも年賀状かえさないと??

 

先生のご住所は小学校になっていました。

学校からって思ったら返さなくてもいい?

でも、「いただいたら返す」って常識じゃない?


これは良い機会では?!

 

   

 

 

まぁ大変! 年賀状の書き方 をレクチャー

うちのは印刷会社に頼んでいるので、息子は年賀状を書くところをほとんど見たことがないんです……。
息子に一から教えなくてはいけません……

『年賀状ってナニ?』
ってところからです……。

 

f:id:rainbowshow:20191211113056j:plain



母:おめでとうの文字と絵をかくんだよー。

息子:なんの絵?? わかんなーい ( ´~`)ゞ

母:じゃ、ドラえもんでも描いとけば?

息子(カキカキ……)
  できたよー。

 

ジャジャァーン!!

 

 

f:id:rainbowshow:20210108180555j:plain

 

 

ふ、普通ハガキだし。年賀状はオレンジ色のほうって言ったのにー。

しかも、表面! 住所かく側だよ、それ、、。

 

 

もぉ、小2なのにここまで手取り足取りいるの~。

そして、彼には冗談がつうじなかったんだった、、

ドラえもん描いてるし。

 

 

 

もちろん、ハガキを変えてかき直しました。

ちなみにおめでとう以外の文章も、母からの提案からチョイス。
おいしいものをたくさん食べました

 

さいごに

そんなこんなで一枚の年賀状をしあげるのに1時間半かかりました。


毎年、かかせたほうがいいよなぁ~。ばぁばは喜ぶだろうけどな。
コロナで帰省できないからなおさらね~。

……と思いながら、つきっきり指導になるのが面倒くさくて避けてきました……。


たいへんだったけど、良い機会をあたえてくれた先生に感謝です!
子どもたちのことを考えてくれてるんでしょうね。

 

来年も書きます!

……と言いきれないけれど、やっぱり書き方は覚えておかないとね、と思っています。

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村