雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

発達障害 軽度の息子(小1)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

自分ではどうにならないこと、それは子育ても然り

前回のタイトルをつけてから、思ったんですよね。

「自分ではどうにもならないこと」って、
どうにもならないのに、やらなきゃならないからストレスを感じるんだろうなぁって。

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たとえば「勉強」は自分の力でするもの。
勉強をかさねていけば成績が上がる、試験に受かるかもしれない。達成できなくても、努力し尽くしたら自分の限界をしって納得せざるをえない。
個人競技のスポーツもね。
残酷なほどに明らか。

 

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でも、自分以外の「人」が関わると、そこに別の考え、関係、力、金銭面、感情がはいるので、とたんに複雑になる。

PTAとかスポ少とか「子どものために」が根本にあるはずだけど、いろんな人が絡むことでメンドくさいことになるんでしょうね。

 


自分以外の「人」って、
それって、子どもも、だよね?

 

子育てもあてはまるなぁ、と思ったのです。
自分の子だけど、自分以外の「人」。
親の思うとおりにはなりません、、あたりまえだけど。

そう思うと、子育てもけっこうストレスフルだなぁ〜。

きちんと躾しなきゃって思っても、親の思ったとおりにはいかない。押し付けすぎれば子どもからしたら毒親になってしまうかも。

 

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この子は、この

子ども そのまま、を認めて育てる。

 

言うのは簡単だけど、ストレスたまるわ〜。

 

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また計算カードを失くしました……。
1年生になってすでに3回目。
探して出てこないのが3回目。ナイナイ騒ぎは数え切れず……。

呆れちゃうわ〜。
これが息子。

どんだけ言っても失くなるし、工夫を考えてもその予想をはるかに超えてくるし、、。

私にはもうどうにもならないよ、、と諦めたくなる。
もしかしたら息子も自分で「どうにもならない」と思うのかな、この先。
でも周りには「親の責任・しつけ」とか言われちゃうんだろうなぁ。


一歩ひいて、諦めずに 向きあっていけるかなぁ。
自分ではどうにもならないこと、ばかりです。

 

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