雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

発達障害 軽度の息子(小1)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

【夏休み課題】作文、最終段階へ! なんとか間に合いそうです

やっと作文の山場を越えました〜!
ちょっとホッとした、七子です。

お父さんの休みももうおしまい、遊べるのもわずか、書いたら遊びに行こう!と無理やりやらねば、という状況にもっていき書かせました。

 

親の誘導でなんとか書き切る

きのうの記事にあげた方法で、文章量を倍にふやしていきました。
すぐに嫌気がさしてしまうので、下書きを3まい書いたらごほうび〜!
(文字数は1まい70字くらい)

母の誘導をひたすら文字にして、なんとか1時間がんばりました。

 

清書もひと手間かけて

順番もならびかえて、あとは清書。
このまま順に書いてくれたらラクなんですが、そうカンタンには進みません。

発達障害のある子のなかには、書き写しがニガテという子も多いのです。
元の文章をみて、視線を手元にうつして、おぼえた文章を書く

この作業のあいだに、どこまで文章をおっかけたか、どこに書いていたか、文章を覚えてもすぐ忘れる……

そしてさらに、授業で教わったばかりの文章の書きかたの規則をまもって書く。
・さいしょは1マスあける。
・句読点をつける。
・かぎかっこと。(まる)はいっしょに書く
・段落をかえる
こういった規則です。

 

これらを同時に考えて、書くのはムリ。
というわけで、わたしがパソコンで打ち込んで原稿用紙の枠で印刷しました。
これで「ただ書き写す」という作業に集中できます。

書字障害のある子なら、キーボードをおぼえて自分で打ち込むのを練習するのもいいと思います。

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 ↑ 中央:息子が書いた下書き、左下:わたしがパソコンで打ち込んだ原稿用紙

 

やれる方法を考えて

発達障害の子は、それぞれの子の得意・不得意があるので「みんなと同じようにやって」ではできなかったり、すごく時間がかかってやる気がなくなってしまうこともあります。
そこは親の出番!
事前に先生に子どものできない部分を話して、できる方法にかえてやってみるのが必須です。

どこまで了解してもらえるかは、学校や先生によっても違うので、さいしょの交渉が大事です。
できないからやらない、ではなく、こうしたらできます、このやり方でやりたいと主張する。

この姿勢をこどもにみせて、自分で交渉できるようにしていくのが目標です。

 

さてさて、スパルタ母さんにお尻をたたかれて、あとは清書です!
息子よー、がんばれ!!

 

 

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