雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

軽度自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

発達検査をうけて。成長に先生も顔ほころぶ

こんばんは、七子です。
息子は年1回くらいのペースで発達検査をうけています。
今年でなんと3回目。
嬉しいことがありました。


ぜんぜん大したことじゃないんです。
初めて母親から離れて検査を受けることができた!
検査は母子分離で受けるのですが、離れられない子は母がとなりにすわって静かに見守ります。
去年もやっぱりとなりで、と言いました。
分からない問題があるたびに母の顔をみつめ助けを求めます。もちろんわたしは無言。するとしかたなく問題にむかう、そんな様子でした。

ずっと同じ心理士の先生、場所も3回目となれば多少は安心したのかもしれません。
問題にも反応がおそいながらも答えていました。


先生もさいしょに「きょうはお母さんはこっちの部屋でいい?」と聞いたけれど期待はしていなかったみたいです。
息子がウンと言ったら「おぉ〜別でやるか、すごいなぁ〜!」と感心していました。わたしもまさかの答えにびっくり。
見た目ちょっと怖そうな先生、あんなに笑うの見たことないや!

 

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時計の音が気になったようで、先生が掛け時計をはずす一幕も。緊張から過敏になるのでしょうか? これは去年も言っていたことを思い出しました。


数値は去年よりすこし良くなっていましたが、先生の反応からすれば予想の範囲内みたい。
短期記憶の問題でほとんど間違えたようです。これは一人で検査をうけて緊張していたため、問題に影響があったそうです。
いままでの学校での忘れ物や失敗もつながるところがあるのかな? 学校にもフィードバックして息子をフォローしていこうと思います。

あいかわらず言葉での説明は拙くて、ポイントからずれた感じで答えていましたが自分で言える範囲でなんとか表現しようとしてるのも微笑ましかったです。
母ならニュアンスがすぐに感じ取ってしまうけれど、他の人にはそうはいかないから必死に伝えるしかないもんね。諦めずに頑張りました。


検査の結果をもらえるのは先なのですが、
一人で検査をうけられた!
これが偉い! 途中で呼ばれると思っていました。でもやりきった!
すごく嬉しい反面、こうして徐々に母の手を離れていくんだなと少し淋しい気持ちも。

成長を書き記しておきます。 

 

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