雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

軽度自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

学校と息子に翻弄される日々……

またまたハプニングの七子です。
今までのぶんが溜まってズーンと気分が落ちてしまい、、
書いて頭と心を整理したいと思います。

 

ちらし、ない……

息子がいったひと言が発端でした。
ランドセルを片付けていると言い出しました。
「ちらし、ない……」
いろいろ聞き出していくと、チラシではなく、宿題!
忘れてきたなら取りに行こう!と歩いて学校へ向かいました。

時間より前だったけれど、すでに下駄箱は施錠されていました。
職員室へまわり、教室にはいり、息子の席へ。
あれ〜? ない〜
結局、担任にきてもらい話をすると、息子のあたまのなかで宿題と提出物がごっちゃになってしまっていただけでした……。

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先生の態度が……

担任の先生は無表情。
お忙しかったのか、連日のハプニングに呆れているのか。
書いていないだけでもっといろいろあります……

連絡帳を書くようになったら親御さんも確認できますから。
分からなかったら電話でいいので。
そう仰って、じゃあ、と足早に職員室へ戻られました……。

 

紙によってルールが違う連絡

昨日は用事がありお迎えでした。
お迎えのときのルールも配られるたびに違ってて、どれが正しいの?っていう状態。
いちばん新しい情報(のはず)のとおりの時間・場所に行ったのに、子どもも先生もおらず。
職員室は無人……
教室はカーテンが閉められ見えず。
あいにくの雨だったため子どもの対応に追われていたからかもしれませんが。

 

最初はみんな慣れてない

お迎えも忘れ物を取りに行くのも学校の説明どおりにしたつもりが、なんだか噛み合っていません。涙
先生も忙しかったから、言葉が冷たく聞こえたのかもしれません。
たしかに電話で聞いたほうが手を煩わせることもなかったのかも。
でも、
わたしとしては『自分の物を管理しないと大変だよ』を息子に経験させるためでもありました。

 

悩みのたねは育ってくれるかな?

すったもんだの末、重い足を引きずって帰ってきて「すぐに宿題〜!」とわたしの号令に、
「なに するの?」 (°_°) ?オメメ パチクリ
……。

 

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宿題のプリントをちらしと言った息子……。
大きくなったら笑い話になるんでしょうね〜。いまは脱力しかないですが。
この子の話は3割理解できれば良いほう。母親のわたしでさえ。
電話で問い合わせしようにも、何を聞いたらいいかわからない!!
本人の話す力をアップしなければこの混乱はしばらく続きそうです。泣
同じクラスのママさんともLINEは伺いましたが、どこまで聞いていい?
というかこの調子では毎日聞かなきゃいけない羽目になりそうだし……

どうしたらいいんだろう……?
少し時間をかけて良い方法を見つけていかなくては。

早生まれでさらに幼い息子の会話力、、
負担にならない程度で練習しようかなと思い始めています。

 

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