雨上がりには虹が見えるよ ー軽度自閉っ子くんとの歩みー

軽度自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。こだわり特性など上手くやっていきたいな

入学式の【見学】に行ってきました

発達障害自閉症スペクトラム)と診断された2013年生まれの息子との日々を綴っています。
いよいよ入学式、目前!
前日に見学に行ってきました。
……ってもう入学式の記事をUPしたんだけどね、、。
書いてたら途中で力尽きて、当日になってしまったのです。

でもせっかくなのでUPします。

 

友人と話していると「入学式の見学」はおなじ市内でも学校によって対応がぜんぜん違いました。

・うちは個別に対応
・友人のところは、学校側から見学会の声かけあり
(支援級や不安がある子など、合同で当日の流れを体験?)

 

ちなみに見学するにあたって、息子とお約束しました。
『見学はSHOW(息子)とお母さんと先生の ひみつ だよ』
うちは診断がありますが普通級にいます。
周りのお友だちには「見学をするという特別扱い」は伏せておきたいところ。
「SHOWはドキドキしちゃうから、お母さんが先生にお願いして見学するんだよ。
みんなに言ったら、みんなやりたーい!ってなっちゃう。だからナイショね。」
と言ったら、納得したような分かっていないような?

 

なんども学校に足を運んだので、息子も今日は緊張することなく。
荷物をリュックに入れて歩いていく練習にもなります。寒さもすこし引いて、道端に張りついたように咲くタンポポをかぞえながら歩いていきました。

 

学校に着くと、、
ショック、ショックーー!?

今まで話していた教務主任の先生が異動……
息子の担任が男性……


教務主任はなんどか話して、園への視察でも息子に手を振ってくれるような優しい先生。たった2、3度会っただけなのに超人見知りの息子が手を振り返した!
そりゃぁもう、わたしは絶大な信頼をおいていました。あぁ、、どうしよう。

息子は案の定、担任の先生と視線を合わせません。
それでもわたしが挨拶をうながすと「こんにちは」とつぶやきながら後ろ向きに。

えー?! これから1年どうなるのぉ〜!
もう表情に出てしまったかもしれません……(^_^;)


教室のなか、息子の席、ロッカー、靴箱を見せてもらいました。
実際に座ってみたり、掲示を見たり。
体育館にも行き、当日の流れ、息子の立ち位置、を聞きました。
担任が児童ひとりずつの名前を呼んだら「はい!」と返事をし起立。
↑ ひゃぁ〜!こんなこと当日に先生からクラスに一斉に言われたってムリムリ〜!できないよ〜ってわたしは思ったけれど、子どもたちはそれができるのよね。これくらいの無茶振りもとい指示はできるってこと。う〜ん、普通級のハードルをすでに感じる……


でも、わたしの不安は吹き飛びました。
担任の先生は、物腰がやわらかく理解がありそうで、無理はさせないと話してくださいました。
すでに引き継ぎが済んでいると仰っていたけれど、チラッと息子に診断がついていることを言うと、
「個別支援計画を作ってよろしいですか?」と先生の方から聞いてくださいました!

実際の話やネットなどで見ていると、支援級に在籍しているのに、支援計画書のこと自体説明がない、作ってくれない、といったぼやきを聞いたことがあります。

それなのに、息子の学校は普通級でも診断がついている子には個別支援計画書を作るそうです!(保護者の了承があった場合)
驚きと感動でいっぱいです!


ほんとうに学校によって先生によってまちまち、と聞くのに、
息子は恵まれています!!

入学式も無事におわり、月曜から登校が始まります。
良いスタートがきれるといいな。

 

 

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