雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

Xmasへカウントダウン! アドベントカレンダーで盛り上がる……のか!?

今日は12/1。
2018年もあと1ヶ月になってしまいました。

息子は日付や曜日の感覚がついたので、カレンダーを見て「明日は〇〇する日」とわかるようになりました。
でもまだよく間違えています。「いまは2019ねんー!」と今日も自信をもって言ってました。

先月のベネッセ教材であった11月のごほうびシールに執着して、やたらワークをやりたがりました。
なのでXmasならさらに盛り上がるのでは?!と、今年はアドベントカレンダーを準備することに。

アドベントカレンダーとは (Wikipediaより引用)

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。

アドベントカレンダー - Wikipedia


去年もネットで手作りのものを見ていいな〜と思っていて、100均で調達して作るつもりだったのですが、お店で見つけたのが可愛くて(っていうか面倒くさくなってきた??)買ってしまいました。

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日にちのところの窓をあけるとお菓子が出てきます。
Merryのチョコです♩ ちょっと特別な感じでいいかな〜と。

 

余談ですが、無印良品アドベントカレンダーもシンプルで可愛いですね!
引き出しタイプなので空になったら箱だけでも使えます。これならごほうびBOXとしても使えそう!……ただし引き出しは24までしかないですが。

www.muji.net

 

息子は習い事のやる気が失せていて、連れて行ってやらせるのにひと苦労……。
もう宿題は免除です。
私が係をしているので今年は辞められないのです……涙。


包みを見せると、息子の第一声、
「わぁーー!
  もう 持ってきちゃったの〜〜!?
いやいや、サンタさんはまだ来ませんから。そんなにおっちょこちょいではありません。

 

アドベントカレンダーの説明すると、さっそく開けようと……

母:これは習い事の宿題をやったら、開けられまーす!

息子: (ーε ー ;)……。
もう開けたくない、やだもん、やだもん! 開けなーい!


はい、撃沈〜〜。
作戦大失敗でした。
遊びはじめたところで声かけちゃったし。
子どもをその気にさせるのは難しいですね。けっきょく窓は開かれることのないままです。私のオヤツかぁ〜♩

 
外出先では「おかーさんは(実家へ)ポイポイぽーい!」と用無し扱いされたのに、帰ってくるとXmasケーキをおねだりされました。
お父さんに「紙に書かないと、おかーさんは忘れちゃうよ〜」と言われるとめっちゃ素直に書くぅー!と。
で、ケーキご指定です。なんなんだオマエは。

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↑ カタカナも練習中。「デ」と「ケ」がむずかしい〜ってキレていました。


Xmasの準備もそろそろ始めないと。
今年のプレゼントはもう準備されましたか?

うちはこんな感じで決めています ↓

 

 

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