雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

【ベネッセ・チャレンジ】どっちがいいの? 赤ペン先生、タブレット!?

息子はしまじろう大好きっ子で通信教育をBABYのころから続けています。
1年生からは「しまじろう」から「コラショ」というキャラクターに変わってしまうのですが続けたいようです。
「チャレンジ」にはコースが2つあってどちらにするか迷っています。

そこで今回はコース選択について。

ベネッセへの問い合わせや先輩ママさんから聞いた話も加えてまとめました。

 

チャレンジのコースの違い

チャレンジには2コースあります。

大きな違いは、テキストが紙のもの と タブレット端末 のもの です。
それ以外に付属の教材もすこし違います。

A. チャレンジ(オリジナルスタイル)……紙のテキスト

B. チャレンジ タッチ……タブレット端末をつかう

ちなみに受講料は両コースとも同じ。
国語+算数+英語 3教科
月あたり2,705円(税込)   タブレットの端末代も受講料に含まれます。
(1年生コース・12か月分一括払いの場合。2018年現在)

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A. チャレンジ オリジナルスタイル(紙テキスト)

テキスト

紙のテキストで学習します。「チャレンジ スタートナビ」というゲーム機のような機材がついてきて、英語のネイティヴの発音も聞けます!

→ママ友のお子さんはこれをゲーム機だと思って遊んで?勉強?しているそうです。笑

 

添削問題

こちらは昔からあるタイプ。紙のテキストをつかって学習します。
添削問題をやって郵送すると赤ペンで丸がついて返送されます。
赤ペン先生

私が子どものころからあり、やったことがあります。
キレイな文字で褒めてもらえる文章が書かれてテンションアップ!
答案用紙といっしょに努力賞ポイントシールがもらえて、貯まるとプレゼントがもらえます。

 

体験教材

自分で触って試せる教材がついてきます。
はっきり言ってコレ目的!な子も多いかと。子どもからすると新しいオモチャ感覚で、毎月届くのを楽しみにしてがんばって続けられます。

 

B. チャレンジ タッチ(タブレット学習)

申込すると最初に専用タブレット端末が送られてそれを使って学習します。
タブレット端末代はナシ!受講料に含まれます。
ただし6ヶ月以上の連続受講が決まりになっています。
(6ヶ月未満で退会・コース変更をする場合は、端末代¥14,800(消費税8%込み・2018年現在)が必要になります。)

専用タブレットなので学習アプリ以外やインターネットのwebサイトには繋げません。子どもが勝手に遊ぶ心配はありません。


学習データについて

専用タブレットからアプリを用いて、毎月の学習データをダウンロードします。
DLできるネット環境が必要になります。
ダウンロードすれば、外に持ち出してもネット接続なしで学習できます。

→習い事などで外にいる時間が長いと机なしでもできるタブレットは良いみたいです。

学習データはその学年の最終まで使うことが可能!
(1年生なら学年末の春休み 3/24まで使用可能。翌日から2年生になります。)
学年を持ち越しては前の学年の問題は出来なくなります。

学習の進捗をお知らせしてくれる機能もあるので、お子さんへの声かけもできます。


添削問題

自分で書いて問題を解くのも大事です!
年に3回 赤ペン先生の添削問題がついてきます。(学年によって回数が異なります。)
自分で紙の答案用紙に記入し郵送します。すると添削された回答がタブレットに電子データで返却されます!
→データで見るので『自分の回答に手書きで「書かれた」実感』はうすくなるのかな、、と思いました。

タッチの受講でも努力賞ポイントでプレゼントがもらえます。

 

体験教材

タブレットでは体験教材はありません。かわりとなる読み物がデータで配給されます。おもちゃが目当ての子にはちょっとザンネンですね。

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体験教材(左:オリジナル、右:タッチ=タブレット

 

どっちがいいの?

こうなると親はどちらを選ぶか迷うところ……。
そこで複数の先輩ママ友から聞いた話などもあわせてご紹介します。←これ大事ですね〜。

チャレンジ(紙のテキスト)

メリット

・1年生のうちは「自分で書く」練習が大事。
赤ペン先生がキレイな文字やかわいいイラストをかいてくれるので喜ぶ。
・体験教材がくるのを楽しみにして続けられる。

 

デメリット

親が教えないといけない。
・学校の宿題だけで手いっぱい。書くのをイヤがる。
・体験教材がたまって片付けられない。
・郵送の切手を買ったり投函するのがメンドウ。

 

チャレンジタッチタブレット

メリット

タブレットなのでゲーム感覚でやれる。
・逆ギレしても進まないので、自分でやるしかない。
・動画などで説明があるので親が教える時間が減る。
・端末代がかからない(受講料にふくまれる)
・体験教材がないので物が増えない。


デメリット

体験教材がないのでやる気が出ない子もいる。
・雑な扱いをしてタブレットが故障させる場合もある。

 

ベネッセに聞いたところ、低学年では「書く」に重点をおいて紙のテキスト、高学年になるとゲーム感覚のタブレット、親の説明不要で、という選択もアリ。でもなによりお子さんのタイプを優先で!とのことでした。

 

コース変更もOK!

どちらのコースを選ぶかはお子さんのタイプや学習環境によって変わります。
一度選んだけれど、別の方が良かったな……ってこともあります。
そのときはコース変更OK!!
ベネッセにコース変更の連絡をすれば翌月(締日によっては翌々月)に変更できます。

ただしタッチを申し込んだ場合は6ヶ月以上の連続受講が必要です。

端末代金がかからなくなる条件をクリアすれば、いつからでも何回でもコース変更できます。
タブレットは退会してもそのまま手元におけます。再入会するときはそれを6年生まで使います。(2回目からは購入となるので注意が必要です。)

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さいごに

いかがでしたか? どんな違いがあるか、メリットデメリット、お子さんのタイプによってコース選択が変わると思います。

うちは……、むむむ〜悩ましいですなぁ。

2018年11月17日までに申し込みをすると1年生準備スタートボックスが先行申し込みの特典でついてきます。お名前シールなまえれんしゅうちょうなど嬉しいものもいっぱいです!

どうせ申し込むならお得な特典のあるうちに!

 

 ↓ ベネッセ サイト

 

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