雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

自閉症スペクトラムの息子(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

苦痛、、おつきあいハロウィン

今週のお題「ハロウィン」


ようやくハロウィンも終わりました……。
よけいなイベント増やさないで〜、私の心の声がだだ漏れです。

今日はどこにも吐けない、私の愚痴オンパレードです。お許しください。

 

同じ園にかようご近所さんはキラキラママが多いです。
なんだろう、、あの特有な女子の集まり。
私は対局のコミュ障なので、近寄れないバリアみたいなものをビリビリ感じます。

そして、なぜかイベント好きだよね、、。
イベントの折りに子どもにお菓子を配らせるんです。
個包装のを組み合わせてラッピングしたものとか、手作りお菓子とか。

子どもは楽しいんですよね。
お菓子もらったー! かわいい絵ついてるー。
って喜んでる。

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でもさ、、うちなんて。

息子は子どもどうしのお菓子の交換なんて、上手いことやれない。
存在感があるのかないのか、息子は相手の子に気がつかれないことも多いです。
だれかが配っていても自分から近づくこともできない息子。
「欲しい」と言えないんです。
私も「うちの子もらってない!ちょうだい〜。」なんて子ども相手にだって言えず終い。ほかのママさんは子ども任せで、好きな子にしか配ってない子もいたり。
結局もらえずに帰ったこと、もう数え切れず……。
あの、息子のガッカリ顔。見ると切なくなります。


今回、準備したお菓子は40弱。(兄弟さんの分もあるので)
息子がもらった個数、5,6コ……。
めっちゃケチくさいこと言うと、うちはひとりっ子なのでギブアンドテイクにはなりません。もうこれも3年目……。
しかも前に「なにコレ?へんな袋〜!」ってオシャレ女子(幼稚園児)からダメ出しされたことがあります……トホホ。


これもね、仲良しのママ友なら全然いいんです。
子どもの数なんてそのご家庭それぞれなんだし。

 

ママさん方と、交流ありません。
送り出しのときの朝の挨拶すら返事もしない方々で、心が折れてしまいました。
もうシャッター下ろそうと。

「おはようございます」
すら返さない人って私の価値観とはちがうなぁ。

 

 

今回のばらまき(もうあえて「ばらまき」という言葉をつかう!)もちゃんとお礼を言われたママさん1名、私の背中ごしに聞こえたのが数名……。
ここに関係性が丸裸にされてる。


そうは言っても、お菓子いただいたならそれなりに返さないと、と私のどこかがザワザワするんです。
『日本人のお返し文化いらねー』って思ってるクセに、しっかり数かぞえてアレ?足りなーい!ってアワワしてる、ジブンガダイキライ。


以前どこかで読んだのですが『人間関係で悩む時間はムダだ』という文章。
おぉ、すごいこと言うな!

ざっくりした内容は、

人の悩みの多くは人間関係。
でも人間関係って「ヒト 対 ヒト」だから、自分がどれだけがんばっても解決しない。
相手がどう思うか、どうしたいか、は相手が決めること。
だから自分はどうしたい!を考えるだけでいい。そこからは相手が決めること。
どうにもならないことに時間を割くのは意味がない。

これくらい割り切れたらラクになれるだろうな〜。
でもヨレヨレでも線引きしていくのは大事にしていきたい。

 


愛情のはんたいは嫌悪
ではなく、無関心なんですって。
なんの感情も抱かない、存在すら忘れてしまうこと。

一日は24時間。
そのなかでママ友とかどうにもならない人間関係に悩んでいる時間はムダ。

だったらその分、子どもをみてあげる時間、趣味を楽しむ時間にした方が人生は豊かになる。

これを唱えて気持ちを切り替えようとしています。
「無」の境地、無関心、無関心……


まだあと数回? Xmasと卒園かぁ、、たぶん私は同じことボヤいている気がする。
感情のまま生きられたら、あぁ。

 

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