雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

高機能自閉症の息子しょう(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

2016 ブログ始まりの年に 感謝を込めて

2016年、今年も残り僅かとなりました。

息子の体調もそれほど悪くならず、食欲も戻ってきました。

ご心配ありがとうございました。

 

このブログを始めて半年経ちました。

お読みくださっている皆さん、読者登録していただいたり、スターやコメントをくださったり、

本当に ほんとうに ありがとうございました。

 

 このブログを始めたのは、同じように悩みを抱えるパパママさんへ情報や私の心持ちを伝えることができたらな、との思いがありました。

 書いてみたのは、専門家ではない、普通のお母さんが頑張ったりヘコたれたりしながら、子どもの成長や挫折に一喜一憂する、赤裸々な感情。

 実は、誰かに向けて、、というより、私自身に宛てて書いているのかもしれません。

 

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自閉症児の子育てブログを見てくれるのは発達障害に関わりがある方だろうと想像していましたが、全く違う境遇の方々にも読んでいただけるのにとても驚きました。

発達障害ってそんなに特別じゃないんだよ、そういう個性を持つ子たちもいるんだって知ってもらえるきっかけになったら、とても嬉しいです。

 

発達障害の子は100人に1〜2人くらい、ざっくり言えば学校の2クラスに1人はいる確率になります。(未診断の子を含めればもっと多いかも?という説もあるそうです。)

本当にそんなに特別じゃないんです。

 

でも、、

今年の4月に診断がついたとき、「なんで、うちの子 なの?」

 

うちはいつでもクジ運悪いし、当たらないし、どんくさいし、平凡だし、、

 

なんで?

 

なんで?

  

なんでなんでなんで、、 

 

ずっと頭の中を、この思いがぐるぐる回り続けました。

 

  

息子は特別な子じゃないけれど、 

私にとっては、どれだけの愛情を注いでも惜しみない、特別な子 です。

皆さんが我が子を愛おしむのと同じくらい、大事な子 です。 

こんな当たり前のことが、診断から時間をかけて、やっと体に浸み渡ったように思います。

障害に対して偏見を持っていたのは、母親である私でした。

 

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 ↑  お腹が痛いしまじろうを治療中?だそうです。

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まだ3歳の息子。

眠くなったり体調が悪いと甘えて何でもおかーさんになります。

昨日もお風呂やだーと擦り寄って抱っこをせがんできました。

「甘えっ子だなぁー、しょうはいつまでお母さんにぎゅっとするの?」

と聞いてみると、私の胸に顔をすりすりしながら、

 

「うんとー、、      5さい。」

 

えっ?! あと1年と3ヶ月しかないやんっ!!

もっと甘えてよ〜〜泣。

 

やっと親の方が心構えが出来てきたのに、巣立つの早いよーー!!笑。

 

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こんな調子で2017年もやっていきたいと思います。

基本ずぼらで面倒くさがり、息子LOVEな親バカですが、今後もよろしくお願いします。

 

皆さんに良い年が訪れますように

 

 2016.12.31  しょう and rainbowshow

 

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