雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

高機能自閉症の息子しょう(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

数字のおべんきょう2 ~100均アイテムでお手軽に~

発達障害高機能自閉症)と診断された2013年生まれの息子との日々を綴っています。 発達障害について知ったことや、息子の困った、可愛らしい姿など日々の出来事など。家庭で楽しく手軽にできる療育を目指しています。

 

最近、息子のかんしゃくが激しく、お勉強はストップ中です。

自閉症の子は毎回同じ行動をすることで安心できるので、お勉強も習慣づけたかったのですが、なかなか親の思う通りにはいかないものです。

前回の「数字のおべんきょう」は、数字を覚えている息子には簡単だったので、次のステップに移っていました。

使用したのは100均の数字マグネットと丸い磁石と、ホワイトボード。

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前回同様、ホワイトボードに1から5と縦に貼り付けていきます。

あっという間に並んだ数字の横に、数字マグネットの枠を貼り付けます。

この枠は上の写真の数字を取り外した後に残った枠です。この枠を活用しました。

数字の横に置いた枠の中に、丸い磁石を置いていきます。

1なら磁石1個、2なら2個…といった感じです。

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まだ数字と個数の概念が一致していないので、枠の中すべてに磁石を置きたがる息子。

枠の隣に私の手書きのリンゴの絵を描いて、絵を指差したあとに数字の1を指してイメージを持たせるようにしてみました。

このときに、リンゴの絵を指さし「1(い~ち、)」と数えながら、数字マグネットの1へ指を動かして個数と数字の概念を関連づけるようにしてみました。

まだまだ理解するには時間がかかりそうです。

 

そして5から磁石の色が変わったのも納得いかない様子。笑。(12個入りの磁石だったため残りの5個を並べるには数が足りなくなるため、5から切り替えたのですが失敗でした。)

こういう時に几帳面さが面倒〜とほほ、と思わされます。

 

楽しみながらゆっくりやっていきたいです。