雨上がりには虹が見えるよ ー自閉症のしょうとの歩みー

高機能自閉症の息子しょう(2013年生)との日々を綴ります。家でできる療育をしながら楽しく、ときに悩ましく毎日を過ごしています。

はじめに

突然、、

 

息子、3歳0ヶ月の時に自閉症と診断されました。

幼稚園の入園式を二日後に控え、意気揚々とした日々を送っていた中で。

 

母である私は全く予想もしない診断に、頭が真っ白…。

その後の医師の言葉も、遠くで聞こえる電車の音のように消えていきました。

 

これから、どうすれば……

息子をどう支えていけばいいのか……

 

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このブログにご訪問くださりありがとうございます。 

 

2013年生まれの息子との日々を綴っています。

息子しょうは現在3歳、一般の幼稚園の年少です。初診断は3歳0ヶ月、自閉症、知的には年齢相当とのことでした。

赤ちゃんの頃から激しいかんしゃく、壁や床に頭を打ちつける自傷行為があったり、言葉が出るのが遅く2歳半過ぎから発語が始まりました。当時は発達障害自閉症という言葉を知るのみで具体的な症例などに関しては無知でした。

(今いろいろ勉強してみると該当する項目が多すぎてビックリします。笑)

 

育児に悩み地域の療育教室に相談し、1歳半から療育教室に参加することになりました。当時は発達障害なんて全く知らずに、幼稚園のプレ教室に通うような気持ちで楽しく通うことができました。先生方も好き放題の子どもたちを温かく見守ってくださいました。

早い段階から療育にかかれたことは非常に良かったと思います。

 

息子の場合、療育教室の先生から見ても微妙なライン……自閉症の特性をもちながらも集団生活の中でもなんとかやっていける?ムリ??といった健常児と発達障害児のはざまの子どもです。

 

診断はついたものの一般の幼稚園に通うのみで療育教室への通園は許可されませんでした。(知的遅れがないのと、その時点での困り感はほとんどなかったため。定員オーバーするため問題の少ない子は通うことができませんでした。)

私にとっては幸せの道が始まったばかりのところから、障害児という烙印*を押され専門知識のある先生方から切り離され放り出されて路頭に迷うような心持ちでした……。

*非常に差別的な表現で申し訳ありません。当時はこのような考えを持ってしまっていた人間でした。傷つけるような表現をお詫びいたします。

 

そんな状態からこのブログを始めようと思いました。

どん底だけど誰にも言えない気持ち

自分が上を向いて歩けるように

同じような境遇・お子さんをお持ちの方に情報を共有したい

 

こちらでは発達障害について知ったこと以外にも、息子の困った、可愛らしい姿など日々の出来事など育児の楽しさ悩ましさもUPしていきたいと思っています。

息子とともに歩んでいきます。このブログに成長を書き記していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

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